記事一覧

斑入り植物について

どうも栽培マンです斑入りとは葉や茎の葉緑素が欠落している部分を指しますが、最近読んだ雑誌に斑入りについてとても分かりやすく説明されていたので、簡単にまとめました。斑芸を大きく3つのグループに分けると、 周縁キメラによる斑入り植物体が三層構造で成り立っているのをギリシャ神話のキメラに例えて説明される。3層のうちいずれかの層で起こる葉緑素の欠落と3層の組み合わせで様々な斑芸が出現します。例えば1層の葉緑素...

続きを読む

Asarum minamitanianum Hatus (オナガカンアオイ)

どうも栽培マンです。オナガカンアオイの花が開花しました。オナガカンアオイは宮崎県の一部地域のみに自生する珍しいカンアオイです。Asarum minamitanianum Hatus. (オナガカンアオイ)オナガカンアオイの葉は普通のカンアオイと同じ様な形状ですが、花は大変特徴的で、萼裂片(花弁に見える部位)がとても長く伸びており、奇妙で魅力的な姿をしております。今回、地面に向かって真下に開花したので花の下を肥料で支えながらの撮影w...

続きを読む

ハオルチア ウィミー系交配種

どうも栽培マンです。ハオルチアを集めているとついつい似たような個体を集めてしまいます。白夢殿ウィミー系交配種の白夢殿。白肌でとても美しい窓です。現在分頭中で花芽も上がっているので交配に使用したいと思います。シルバーレイン白夢殿より大型ですが見た目では区別がつきませんね。白雪姫×白銀鉄道2017年のボーダーブレイク購入苗です。上の2つとよく似ていますが、白夢殿に比べるとピグマエアが入っているからか少し葉...

続きを読む

Cryptocoryne sp.”Miss Lingga”クリプトコリネ 開花

どうも栽培マンです。昨年の11月に購入したKN便のクリプトコリネが開花しました♪クリプトコリネはサトイモ科の植物なので、テンナンショウやコンニャクと同じように仏炎苞と呼ばれる変わった花を咲かせます。クリプトコリネは葉っぱも特徴的で観賞価値が高い種が多いのですが、どちらかというと私はこの仏炎苞を楽しみに栽培しております。Cryptocoryne sp.”Miss Lingga”Riau KN便オレンジタイプで、草体と比べてかなり大きめの花...

続きを読む

輸入ハオルチア(STC)201804

どうも栽培マンです。STCから頼んでいたハオルチアが到着致しました。今回は4種6品と少なめです。Haworthia dekenahii cv.KUROSHIMAスペシャルオークションで落札しました。黒縞デケナヒーの斑入り苗ですが、最近はピクタの黒縞として出回っているみたいです。名前の通り黒くてぶっとい縞が入り、交配に使うと面白そうなので購入致しました。Haworthia groenewaldii GM695 ,cl.1White selectionかなりミイラ状態で届きましたが、前...

続きを読む

原種ハオルチア到着 (EDEN-PLANTS)

どうも栽培マンです。EDEN-PLANTSさんに注文していた原種のハオルチアが到着したので記録用に載せたいと思います。Haworthia hayashii, VDV0029磨りガラスの様な窓で思った以上に美しいハオルチア 。成長が楽しみです。Haworthia retusa, JIL0364 これは間違えて前回と同じコードの個体を購入してしまいました。Haworthia reddii, GM420少し裏窓があるハオルチア 。大量に仔吹きしていたので大きい個体だけ外しました。Hawort...

続きを読む

ハオルチア 実生苗鉢上げ

どうも栽培マンです。2016年、2017年のハオルチアの実生苗を鉢上げしました♪2016年、2017年は勉強と技術向上の為に、たまたま花芽があった個体はどんどん交配させていたので「何でこんな交配式を?」みたいなのも沢山ありますが、自分で種から育てた子は可愛くてしょうがないです♪ミラーボール×グリーンウッディ SBM16-1この組合せの交配で1つだけ良さそうなやつ。グリーンウッディ寄りやけど表窓、裏窓のプチプチが結構目立って...

続きを読む

春の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」

どうも栽培マンです。I.S.I.J.(国際多肉植物協会)主催の春の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」に行ってきました。午後からの参加でしたが、なかなか良いものを購入できたので戦利品を載せたいと思います。Haworthia Lily(ハオルチア リリイ)めちゃくちゃ綺麗な裏窓で一目惚れでした。名前はリリイになっておりますがlivida(リビダ)同士の実生選抜だそうです。livida(リビダ)は1つ持っていて、交配用に違うタイプが欲しかった...

続きを読む

カンアオイの交配

どうも栽培マンです。カンアオイの実生にチャレンジしたくて、交配のやり方を調べてたのですが、ググってもなかなかヒットしません。ならば、せめて雌しべと雄しべだけでも確認しようと花をバラして見ました。Asarum trigynum(三鈷寒葵)鹿児島県の甑島固有のカンアオイです。カッターで萼の1枚を切り取ってみます。三鈷寒葵と言うだけあって雌しべが三鈷型をしていました!そして、三鈷型の雌しべに付いている白く丸いプクッとした...

続きを読む

コエルマニオルムとその交配種

どうも栽培マンです。koelmaniorum(コエルマニオルム)は多肉本などにはだいたい硬葉ハオルチアで記載されておりますが、Haworthia(ハオルチア)属では無く、nigra(ニグラ)やtessellata(テッセラータ)などと共にHaworthiopsis(ハオルチオプシス)属に分類される植物です。Haworthiopsi.koelmaniorum var. koelmaniorum HAW113原種のコエルマニオルムで、赤茶の肌に少し透明感の窓を持つタイプです。とても美しいとは言えない草姿です...

続きを読む

Cryptostylis acutataの花

どうも栽培マンです。フィリピンの地生ラン’Cryptostylis acutata’の花が開花致しました。Cryptostylis acutata葉の模様、茎の模様、花の形、どれを取っても圧倒的に毒々しい魅力を持つ地生ランです!昨年より花数がかなり多くなっているようで、花芽の先の方が曲がっているのは、90cm水槽で加湿をして育てているのですが、花芽が伸び過ぎて天井にぶち当たってしまった為です。アップで見ると宇宙人とか天使とか悪魔を連想さすよう...

続きを読む

FC2ブログランキング

軽量 ページネーション

プロフィール

Author:saibaiman
栽培マンと申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

Instagram ID:saibaiman1
Twitter:栽培マン
yahooオークションID:tama0729katsu

検索フォーム

カウンター