記事一覧

Bucephalandra(ブセファランドラ)の水上化

どうも栽培マンです。昨年購入したBucephalandra(ブセファランドラ )10種【過去の記事】がかなりの数増殖し、水槽に収まらなくなったので、株分けして少しづつ水上化させたいと思います。現在はこんな感じで1種類毎に溶岩板に活着させて沈めております。この溶岩板はMASUOKA FARMさんで購入したものですが、手入れも簡単で薄くて見た目も良いのでかなり重宝してます。で、これらのBucephalandra(ブセファランドラ)を水上化させて行...

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輸入ホマロメナ  (Homalomena sp.’Thunder’ Perawang)

どうも栽培マンです。9月にインドネシアからホマロメナ を輸入しました。Homalomena sp.’Thunder’ PerawangインボイスにはThunder(サンダー)という名前で記載されていたのですが、これは学名ではありません。なのでsp.Perawangと記載した方が良いかもしれません。ロスト対策で3株輸入したのですが、1株は到着時に溶けており、現在2株を生育しています。Homalomena sp.’Thunder’ Perawang(2017年11月)2か月経過し、どちらも無事に新...

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Haworthia atrofusca(ハオルチア・アトロフスカ)

どうも栽培マンです。色々なタイプが出回っているアトロフスカですが、アトロフスカはマグニフィカの変種に分類されるみたいです。Haworthia ‘ISI‘ atrofusca大窓で透明度が高く、紫に染まる交配種です。このISI・アトフスカはカクタス・ニシさんがドドソンオブツーサで有名なドドソン氏から購入して日本に広まった種類らしいです。僕が育てているこちらのISIアトフスカは、実は昔ヤフオクで落札したアトフスカのミュータントの葉...

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ウィミー交配  ゴルゴシリーズの謎

どうも栽培マンです。先日、yahooオークションでハオルチアのブルーダイヤモンドの小苗を安く落札致しました。ブルーダイヤモンドはウィミー系のハオルチアで、昨年のビックバザールで親苗が◯十万という価格で売られているのを見たので、「暫く手にできないな」と思っていたのですが案外早く手にいれる事が出来ました。ハオルチア ・ブルーダイヤモンドで…本題に入りますと、どうやらこのブルーダイヤモンドがゴルゴシリーズと呼ば...

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Schismatoglottis sp.“初霜錦”

どうも栽培マンです。今年の6月に行われたBORDER BREAK 2017 Springで購入したスキスマトグロッティスの初霜錦を株分けしました。Schismatoglottis sp.“初霜錦” Murung raya【LA0515-05 】 “初霜錦”とはLA便の長谷さん採取の斑入りスキスマトグロッティスでスキスマではLA便初のネームド株になります。斑は安定しており、しっかり子株にも斑が入っております。上の写真の大きい方が親株で2.5号鉢に植えているのですが、このサ...

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Haworthia turgida(ツルギダ)

どうも栽培マンです。ツルギダの仲間はホームセンターなどで安価に手に入る種が多いですが、なかなか美しい個体も多いです。Haworthia turgida cv. variegata 玉緑錦(旧・氷砂糖)旧・氷砂糖は古くから日本にある園芸種でピグマエアが混じっているのではないかといわれています。(cv.=園芸種)ホームセンターや園芸店で安価に流通していますが、斑回りの良い個体は少なく、だいたいが全斑寄りか斑が消えかかった個体が多いです。小...

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Eriospermum・foliolosum(エリオスペルマム ・フォリオロスム)

どうも栽培マンです。エリオスペルマムのフォリオロスムが今年も顔を出しました。エリオスペルマムは南アフリカ原産のユリ科の植物で葉っぱの様な付属器(enation)が特徴的な冬型の植物です。冬型種なので夏の間は地上部は枯れて根茎のみで休眠しており、冬になるとニョキッと顔を出すのです。Eriospermum・foliolosum(2017年10月)10月に入り、マッソニアやアルブカなど他の冬型種より少し遅れて顔を出しました。写真の様に出始めは...

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Gymnostachyum(ギムノスタキウム)開花

どうも栽培マンですギムノスタキウムは東南アジアなどに自生しているキツネノマゴ科の植物です。Gymnostachyum の由来はギリシャ語で「gymnos(裸の)+stachyum(穂状花序)」という意味らしいです。Gymnostachyum sp. Aceh sumatera【LA0816-1ss】これは購入時の写真ですが大変美しい迷彩トリカラーをしておりました。葉は柔らかく、表面をよく見ると産毛の様な毛が沢山生えてます。あまり背丈は高くならずに地面を這う様に成長...

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サボテン・多肉植物ビッグバザール戦利品

どうも栽培マンです。国際多肉植物協会(l.S.I.J)主催の冬の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」に行ってきてハオルチアを色々購入してきました。ハオルチア・ピグマエア (粉雪×露霜)×粉雪 YH150967ナイルの一滴で有名な某氏のブースで購入した粉雪ベースのめちゃくちゃ綺麗なピグマエア。スマホのカメラではこれが限界ですが、実物の窓はまるで作り物の様に美しく、とても植物には見えません。ハオルチア・ソルディダH.sordida S...

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ハオルチアの光量②

どうも栽培マンです。前回同様にハオルチアの適正光量についてですが、今回は野外での栽培環境を見直したいと思います。前記事はこちらになります↓http://saibaiman1.blog.fc2.com/blog-entry-134.htmlまずは現状がどのぐらいの光量か測定していきます。遮光ネットを利用して昼前の直射日光が当たる状態で20000lx~300000lxでした。ハオルチアは焼け気味の方が好きなのですが、少し高すぎなようですね(^^;)前回も書きましたが、ハ...

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Author:saibaiman
栽培マンと申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

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