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Gymnostachyum(ギムノスタキウム)開花

どうも栽培マンです

ギムノスタキウムは東南アジアなどに自生しているキツネノマゴ科の植物です。

Gymnostachyum の由来はギリシャ語で「gymnos(裸の)+stachyum(穂状花序)」という意味らしいです。


Gymnostachyum sp. Aceh sumatera【LA0816-1ss】

これは購入時の写真ですが大変美しい迷彩トリカラーをしておりました。

葉は柔らかく、表面をよく見ると産毛の様な毛が沢山生えてます。

あまり背丈は高くならずに地面を這う様に成長していきます。



葉っぱが6枚出たところで花芽を上げました。

環境が悪かったのかシルバーと緑のバイカラーになってしまいましたが、銀色の模様が不規則に散り大変美しいです。



花はこんな感じの小さな花が無数に咲く様です。

内側の紫の部分が可愛いくも見えますが葉に比べると花の方は大して鑑賞価値はありませんねw



正面から!

1度花が咲いたらこの株はこれ以上大きくならずに脇芽を出すと思います。

また、自家受粉できるかわかりませんが一応試しにゴニョゴニョ花粉を擦り付けておきました♪

結実したら再度報告致します。

結実しました↓
http://saibaiman1.jp/blog-entry-187.html

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