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Haworthia atrofusca(ハオルチア・アトロフスカ)

どうも栽培マンです。

色々なタイプが出回っているアトロフスカですが、アトロフスカはマグニフィカの変種に分類されるみたいです。

Haworthia ‘ISI‘ atrofusca

大窓で透明度が高く、紫に染まる交配種です。

このISI・アトフスカはカクタス・ニシさんがドドソンオブツーサで有名なドドソン氏から購入して日本に広まった種類らしいです。

僕が育てているこちらのISIアトフスカは、実は昔ヤフオクで落札したアトフスカのミュータントの葉挿し苗が先祖返りしてしまった残念な個体です。

その時は小さな仔株だったので見抜けませんでしたが、ミュータントの葉挿しだからといって100%ミュータントになるわけでは無い事を知りました。

Haworthia ‘ISI’ atrofsuca 'Mutant' 

こちらがミュータントと呼ばれるISIアトロフスカの枝変わり個体で、窓が裏まで繋がり水晶の様な形状で非常に美しい草姿をしています。

この様な変異個体はTC苗(Tissue Culture=組織培養)から出てきた個体が多い様です。

最近購入したばかりで徒長してヒョロっとしているので、しっかり陽作りしたいと思います。

Haworthia  atrofusca f.variegata

これは大きくなったらかなり良くなりそうなアトロフスカ錦。

現時点での斑回りは申し分なく、窓はピグマエアの様に少しざらっとしており透明度もなかなか良いです。

早く大きくして母木に使いたい苗です。

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